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\7月開催!祇園祭を見に行こう/

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2026年06月08日
sakura
日本三大祭「祇園祭」をみに京都へでかけませんか!
7月になると京都は「祇園祭」で賑やかになります。例年7月1日に吉符入りしてから、1ヶ月にわたり祭りが行われます。
見どころは17日(前祭)と24日(後祭)山鉾巡行。ユネスコ無形文化財遺産にも登録されている山鉾巡行は「動く美術館」
とも言われるほど美しく豪華な装飾がされた山鉾が京都の町中を練り歩く巡行行事となっております。

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★ポイント:祇園祭の見どころ★

宵山・前祭(7月14日~7月16日)
宵山の楽しみ方
宵山とは本祭の前夜に行う小祭という意味です。
山鉾や会所飾り(参拝者に公開する座敷飾り)の鑑賞、祇園囃やわらべ歌(童歌)の鑑賞、厄除けちまきや
オリジナルグッズの購入、御朱印の収集、屋台露店の飲食が楽しめます。
前祭では23基の山鉾が建ち並ぶのですべて散策するには1時間以上はかかるので余裕をもっていきましょう。
屋台露店(7月15日~7月16日)
屋台露店の楽しみ方
屋台露店では京都の夏を代表する冷やしあめや前田のベビーカステラなど人気があります。
冷やしあめとは麦芽水飴をお湯で溶いて生姜のしぼり汁を加えた冷たい琥珀色の飲み物です。
関西ではメジャーですので是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。
その他定番のかき氷、りんご飴、冷やした野菜(ナス・トマト)なども売られていますが
最近はインスタ映えする金魚サイダー、電球ソーダも売られていますので話のタネにどうでしょうか!
山鉾巡行・前祭(7月17日)/後祭(7月24日)
山鉾巡行(前祭)楽しみ方
コンチキチン祇園囃子が京都の夏空に響き、山や鉾が通りをゆくのが山鉾巡行です。
祇園祭のハイライトであり前祭では四条烏丸から出発します。巡行順を確認する「くじ改め」や
豪快な「辻廻し」など見どころ満載です。美しい刺繍や舶来の織物など山や鉾の懸装品と
呼ばれる装飾品の美しさも見事ですので「動く美術館」と呼ばれています。
宵山・後祭(7月21日~7月23日)
宵山(後祭)の楽しみ方
鉾の多くが黒主山・鯉山(各々、山鉾のひとつ)を中心に半径300メートルほどに集中していることから
山鉾11基を全部巡るのもおすすめです。ゆっくり散策したとしても2時間ほどあれば、
11基全部を巡れます。

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