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\信州の湯 清風園と善光寺の旅/
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2026年07月31日

清風園より列車で約45分!善光寺お立ちよりコースのご案内
長野の旅では千曲川河畔に佇む清風園の温泉でゆっくり寛ぐとともに足をのばして善光寺にお立ちよりし、お参りしてみてはいかがでしょうか。
清風園からはお車で約1時間、列車で約45分で到着します。(列車:戸倉駅 --- しなの鉄道 --- 篠ノ井駅 --- JR --- 長野駅)
★信州の湯 清風園のお問い合わせはこちらから↓
善光寺は「一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい)」を御本尊とするお寺で、創建から約1400年たちます。
特定の宗派には属さない無宗派のお寺として、多くの人々を受けれいてきました。
江戸時代は「一生に一度は善光寺」といい伝わるほど多くの人が参拝されたとされています。
※参拝料・法要料が別途必要です。
善光寺のご案内 <善光寺の見どころをご紹介します>
| アクセス |
JR長野駅より善光寺までは1番乗り場にて善光寺方面行きの
バスを利用してバス亭より善光寺本堂まで徒歩約5分です。 |
|---|---|
| 玄関口「仁王門(におうもん)」 |
入口にある大きな門で、正面には阿形像(あぎょうぞう)と吽形像(うんぎょうぞう)が。 背面には三宝荒神(さんぽうこうじん)と三面大黒天(さんめんだいこくてん)が安置されています。 近代彫刻家として著名である高村光雲、米原雲海をご存じでしょうか。 いずれも彼らによって作られました。 |
| 「山門(さんもん)」 |
仁王門をくぐり仲見世通りをすぎると「山門」にたどりつきます。 本堂の正面に建つ大きな門で、江戸時代中期の1750年に建立され国に重要文化財となっております。 門の上層部は登楼可能ですので上に登って本堂や仲見世通りなどが見渡せます。 |
| 「本堂(ほんどう)」 |
山門をくぐった先にある「本堂」は江戸時代中期を代表する仏教建築となっております。 建築以来何度かの大きな火事にあいましたが、1707年に再建されました。 人間の煩悩の数とされる108本の柱で造られているところが特徴です。1953年には国宝に指定されました。 本堂内部は外陣(外陣)、内陣(内陣)、内々陣(ないないじん)の3つに分かれております。 御本尊の「一光三尊阿弥陀如来」は内々陣のもっとも奥にある瑠璃塙に祀られています。 絶対秘仏とされていますので、残念ながら姿をみられませんが「お戒壇めぐり」(下の暗闇の回廊を巡る)を することで御本尊と直接縁が結ばれるといわれております。 |
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